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画像変換・編集ツール

WebP変換、KB指定の圧縮、リサイズ、トリミング、透かし入れをまとめて。OGPやXなど用途別のサイズにも一発で対応

画像をここにドラッグ&ドロップ、または貼り付け(Ctrl/⌘+V)PNG・JPEG・WebP・GIF・BMP・AVIF に対応 / 最大50枚・1枚30MBまで画像はサーバーに送信されず、すべてブラウザ内で処理されます

画像変換・編集の使い方

  1. 1 画像をドラッグ&ドロップ、ファイル選択、または貼り付けで追加する(複数枚可)
  2. 2 OGPやXなど用途が決まっているときは、用途別プリセットを選ぶ
  3. 3 出力形式と、品質または目標サイズを選ぶ。必要に応じてリサイズの設定をする
  4. 4 向きを直したい画像は回転・反転し、残したい範囲があればドラッグでトリミングする
  5. 5 人物が写っている場合は「プライバシー」で顔を検出してモザイクをかける。検出漏れや、ナンバープレートなどはドラッグで範囲を追加する
  6. 6 著作権表示などを入れたい場合は、ウォーターマークの文字またはロゴ画像と、位置・大きさ・不透明度を設定する
  7. 7 一覧とプレビューで変換後の画像とファイルサイズを確認する
  8. 8 サイト用の画像セットやfaviconが必要なときは「Web用一式」タブで、対象の画像を選んで生成する
  9. 9 「保存」または「すべてZIPで保存」でダウンロードする

このツールでできること

  • PNG・JPEG・WebP・AVIFの相互変換に対応(GIF・BMPの読み込みも可能)
  • 品質を調整でき、変換前後のファイルサイズと削減率を一覧で確認
  • 「200KB以下」のように目標サイズを指定すると、収まる範囲で最も高い品質を自動で探し、足りなければ画像を少しずつ縮小
  • OGP・X・Instagram・YouTubeサムネイル・LINEスタンプ・ブログ用のサイズと形式をワンクリックで設定
  • 幅・高さ・長辺・割合・枠に収める・サイズ固定(中央を切り抜いて指定サイズぴったりに)でリサイズ
  • 90°単位の回転と左右・上下の反転。ドラッグで範囲を選ぶトリミングは、1:1・4:3・16:9などの比率固定にも対応
  • テキストまたはロゴ画像のウォーターマークを、9か所の位置かタイル状に配置。大きさは画像の幅に対する割合なので、サイズの違う画像でも同じ見た目にそろう
  • 画像に撮影場所の位置情報(EXIF)が含まれていると警告し、中身を表示。変換後の画像からはEXIFを自動で削除
  • 顔を自動で検出してモザイク・ぼかし・塗りつぶし。ナンバープレートなど検出できないものは、ドラッグで範囲を指定して隠せる
  • 「Web用一式」で、AVIF・WebP・JPEGの複数サイズ(srcset)と<picture>タグのHTML、favicon・apple-touch-icon・Android用アイコン・site.webmanifestをまとめて生成
  • 複数の画像に同じ設定を適用し、まとめてZIPで保存。処理はすべてブラウザ内で完結

こんな場面で使えます

サイトやブログの画像を軽くしたいときに

PNGやJPEGをWebPに変換して品質を調整すると、見た目をほとんど変えずにファイルサイズを減らせます。表示速度の改善に役立ちます。

SNSやブログに写真を載せる前に

変換した画像には撮影場所などのEXIF情報が残らないため、位置情報を含めずに公開できます。

たくさんの画像を一度に変換したいときに

同じ形式・サイズの設定をまとめて適用し、ZIPで一括保存できます。1枚ずつ変換する手間がかかりません。

よくある質問

Q. 画像はサーバーに送信されますか?
A. いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われ、画像が外部に送信されることはありません。なお、顔の自動検出を使うときだけ、検出用のプログラムとモデル(数MB)を外部のCDNから読み込みます。読み込むのはプログラムとモデルだけで、画像のデータは送信されません。
Q. 顔の自動検出はどのくらい正確ですか?
A. 正面を向いた顔は検出しやすい一方、遠くの小さな顔、横顔、手で隠れた顔などは見つからないことがあります。検出結果は画像の上に枠で表示されるので、漏れがないか確認し、必要なら手動で範囲を追加してください。
Q. WebPとAVIFにはどのような違いがありますか?
A. どちらも少ない容量で高画質を保てる形式です。AVIFはさらに小さくなる傾向がありますが、出力に対応していないブラウザもあります。その場合は選択できないよう表示されます。
Q. 変換した画像の位置情報(EXIF)はどうなりますか?
A. 変換時に画像を描き直して書き出すため、撮影場所や撮影機種などのEXIF情報は残りません。スマホで縦向きに撮った写真は、向きを補正したうえで出力されます。
Q. 回転やトリミングは複数の画像にまとめて適用できますか?
A. 回転と反転は「全画像に適用」ボタンでまとめて適用できます。トリミングの範囲は画像ごとに異なるため、1枚ずつ指定します。
Q. 目標サイズを指定すると、画質はどうなりますか?
A. 指定したサイズ以下に収まる範囲で、最も高い品質を自動で選びます。最低限の品質に下げても収まらない場合は、画像のサイズを少しずつ縮小して調整します。それでも届かないときは、その旨が一覧に表示されます。PNGは品質を変えられないため、縮小だけで調整します。
Q. 用途別プリセットのサイズは正確ですか?
A. 各サービスで一般的に使われている推奨サイズや容量の目安です。仕様はサービス側の都合で変わることがあるため、投稿や申請の前に公式の最新情報を確認してください。
Q. Web用一式で作った画像は、そのままサイトで使えますか?
A. 生成したファイルと、そのファイル名を使った<picture>タグのHTMLを使えます。画像を置く場所に合わせて、HTML内のパスを書き換えてください。faviconのHTMLも、ファイルをサイトのルート(/)に置く前提のパスです。site.webmanifestのname・short_nameは空なので、サイトに合わせて入力してください。
Q. ウォーターマークの大きさはどう決まりますか?
A. 文字の大きさやロゴの幅は、変換後の画像の幅に対する割合で指定します。リサイズやトリミングをしたあとの画像を基準にするため、サイズの違う画像をまとめて処理しても同じ見た目になります。
Q. GIFアニメーションは変換できますか?
A. GIFは最初の1コマだけが静止画として変換されます。アニメーションは保持されません。
Q. 一度に何枚まで変換できますか?
A. 1回に50枚まで、1枚あたり30MBまでです。上限を超えたファイルは追加されず、画面に理由が表示されます。

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