工数稼働率計算ツール
稼働率を加味した実際の必要工数・期間を計算
入力エリア
作業に必要と見積もった工数を入力してください
実際に作業に充てられる時間の割合を入力してください
計算結果
実際の必要日数
-
日
実稼働工数
-
日
非稼働時間
-
日
稼働率 -%
非稼働率 -%
計算方法について
実際の必要日数とは?
稼働率を考慮した場合に、実際にプロジェクトを完了するまでに必要な日数です。
実際の必要日数 = 予定工数 ÷ (稼働率 ÷ 100)
例:10日の作業を稼働率80%で行う場合 → 10 ÷ 0.8 = 12.5日必要
実稼働工数とは?
予定工数のうち、実際に作業に充てられる時間です。
実稼働工数 = 予定工数 × (稼働率 ÷ 100)
例:10日の期間で稼働率80%の場合 → 10 × 0.8 = 8日が実作業時間
稼働率の設定について
会議、メール対応、その他の業務などを考慮して、実際に作業に集中できる時間の割合を設定してください。
- 一般的な目安:70〜80%
- 会議が多い場合:50〜70%
- 集中作業が可能な場合:80〜90%
工数稼働率計算の使い方
- 1 予定工数(日)を入力する
- 2 稼働率(%)を入力またはスライダーで設定する
- 3 実際の必要日数・実稼働工数・非稼働時間が即座に表示される
このツールでできること
- 予定工数(日)と稼働率のシンプルな2項目入力
- 稼働率を加味した実際の必要日数を自動計算
- 実稼働工数・非稼働時間の内訳も表示
- 稼働率・実稼働工数の考え方と計算式をページ内で解説
こんな場面で使えます
SES・受託開発の見積もりに
「10人日の作業は稼働率80%だと実際は何日かかるか」といった見積もり計算を、会議や打ち合わせ中にその場で確認できます。
プロジェクト計画の妥当性チェックに
提示されたスケジュールが稼働率を考慮しても現実的かどうかを検算できます。無理な計画の早期発見に役立ちます。
タスクの締切設定に
自分の作業でも、会議や割り込みを考慮した現実的な完了日を見積もることで、守れる締切を設定できます。
よくある質問
- Q. 稼働率とは何ですか?
- A. 会議・教育・管理業務などを除いて、実際の作業に充てられる時間の割合のことです。例えば稼働率80%の場合、10日分の作業には12.5日の期間が必要になります。
- Q. 人月と人日の違いは?
- A. 人月は1人が1ヶ月かかる作業量、人日は1人が1日かかる作業量の単位です。このツールでは工数を日(人日)単位で入力します。人月の場合は1人月=20人日を目安に換算して入力してください。
- Q. 稼働率はどのくらいに設定するのが一般的ですか?
- A. 現場によりますが、会議や割り込み作業を考慮して70〜85%程度に設定されることが多いです。新人メンバーが多い場合や兼務が多い場合は、さらに低めに見積もるのが安全です。
- Q. 計算結果は保存されますか?
- A. 計算はすべてブラウザ内で行われ、入力値が外部に送信されることはありません。