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URLエンコード・デコードツール

入力内容からエンコードかデコードかを自動判定してリアルタイム変換

変換オプション

モード

自動判定は、入力に「%」+16進数2桁(例: %E3%81%82)が含まれていればデコード、含まれていなければエンコードします。

エンコード方式

エンコード時のみ有効です。デコードはどちらの方式でも、すべての %XX を復号します。

入力

0 文字
サンプル:

変換結果

0 文字

URLエンコードの使い方

  1. 1 変換したいURLや文字列を入力欄に貼り付ける
  2. 2 自動判定で変換結果が即座に表示される(「エンコード」「デコード」への固定も可能)
  3. 3 URL全体をまとめて変換したい場合は、エンコード方式を「encodeURI」に切り替える
  4. 4 「コピー」ボタンで結果をコピーする(クエリ付きURLならパラメータ一覧も確認できる)

このツールでできること

  • 入力内容からエンコード・デコードを自動判定してリアルタイム変換
  • encodeURIComponent(クエリの値向け)とencodeURI(URL全体向け)の切り替え
  • URLの「?」以降をキーと値に分解し、デコード済みの一覧表で表示
  • 不正な%シーケンスはエラーで通知。処理はすべてブラウザ内で完結

こんな場面で使えます

日本語URLの中身を確認したいときに

検索結果やSNSからコピーした「%E3%81%82」だらけのURLを貼り付けると、元の日本語に戻して何が指定されているかを確認できます。

API・Webフォームの開発に

クエリの値をencodeURIComponentで正しくエスケープしたり、リクエストURLをキーと値に分解して意図した値が入っているかを検証したりできます。

広告・計測パラメータの点検に

utm_sourceなどの計測パラメータが正しく付いているか、リダイレクト先のURLが二重エンコードされていないかを、その場でチェックできます。

よくある質問

Q. URLエンコード(パーセントエンコーディング)とは何ですか?
A. URLでそのまま扱えない日本語・スペース・記号を、「%」と16進数2桁の組み合わせに置き換える変換方式です。例えば「あ」はUTF-8のバイト列に基づいて %E3%81%82 になります。
Q. encodeURIComponentとencodeURIの違いは何ですか?
A. encodeURIComponentはクエリの「値」など部品単位の変換用で、: / ? & = などの記号もすべてエンコードします。encodeURIはURL全体の変換用で、URLの区切りとして意味を持つ記号はそのまま残します。パラメータの値だけを変換したいときは前者、URLをまるごと変換したいときは後者を選んでください。
Q. エンコードとデコードはどのように自動判定されますか?
A. 入力に「%」+16進数2桁(例: %20)の並びが含まれていればデコード、含まれていなければエンコードと判定します。「50%20off」のようにどちらとも解釈できる文字列はデコードが優先されるため、エンコードしたい場合はモードを「エンコード」に固定してください。
Q. 「不正な%シーケンスです」と表示されるのはなぜですか?
A. 「%」の後ろが16進数2桁になっていない場合や、日本語のバイト列が途中で切れている場合に表示されます。URLをコピーしたときに末尾が欠けていないかご確認ください。「%」そのものを文字として変換したい場合は、モードを「エンコード」に切り替えると %25 に変換できます。
Q. 「+」は半角スペースに戻りますか?
A. 初期設定では「+」はそのまま残ります。フォーム送信形式(application/x-www-form-urlencoded)のデータを扱うときは、「デコード時に「+」を半角スペースとして扱う」をONにしてください。C++や数式など「+」に意味がある文字列を壊さないよう、初期値はOFFにしています。
Q. 二重にエンコードされた文字列はどうなりますか?
A. デコードは一度だけ行います。「%2525」のように多重エンコードされている場合は、「結果を入力へ」ボタンで結果を入力欄に戻し、もう一度デコードしてください。
Q. 入力したURLは外部に送信されますか?
A. いいえ。変換はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結するため、URLやパラメータが外部に送信されることはありません。

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